練習あるのみ

初めての学校

小学校に上がって初めての登校は、忘れられない一大イベントです。小学生になったと胸を張って、これから様々なことに挑戦していく時期になります。その基礎として、読み・書き・算数を勉強します。入学してすぐの時点では、先生や両親から教えられたことをそのまま実行に移すに過ぎませんが、しばらくすると自身の考えで自己表現をしたくなってくるものです。

子どもたちの中のグループ

教室内において、自然と友達同士のグループができてくるようになります。授業の成績、運動神経や外見など、複数の要素がベースとなりグループが形成されます。成長段階で、このグルーピングの経験は自己イメージを形成するのに非常に大事です。自分が他者にどのように受け入れられているのか、周りの友達との比較などを通して自己イメージを持つようになり、生活の中の「ものさし」を自分なりに作るようになります。