生活のルールの中で

6歳頃の子どもの主な遊びは、引き続きごっこ遊びが多く見られますが年齢と共にだんだんと減っていきます。友達と遊ぶ際のルールを理解するようになり、それに従うことができるようになります。その能力が、ごっこ遊びのひとつ上のレベルの遊びをするようになる基盤になるのです。遊びを通じて、あきらめずゴールを目指すというチームワークについて体得していきます。

学校では、子どもたちは一定時間集中して机に座っていなくてはなりません。そのため、休み時間や放課後は身体を動かして遊ぶことが大切です。指や手を動かして遊ぶゲームも、手の運動になるのと同時に細かい動きができるように発達を助け、結果的に絵や文字を書くのにも役に立ちます。